食文化
- ヨーロッパで最も古く、西洋料理の源である。
- 古代ローマ人が小アジアやギリシアの美食の伝統から自国の材料を用いて料理を作り出し、何世紀にもわたり定着した。
- 料理には生のハーブ(月桂樹、ローズマリー、セージ等)が用いられる。
- 豚肉加工品のモルタデラ、パルマハム、ミラノのサラミが有名。
- 海に囲まれており、新鮮な魚介類が手に入る。
→素材を活かした簡単な調理法が多い。
- 古くから野菜の栽培技術に優れる。
→ブロッコリー、アスパラ、グリーンピース、ほうれん草等。アーティチョークもよく食べられる。
- ワインの生産量は世界一。オリーブオイルの質も世界一。
- イタリアは成熟期の気温が高すぎるため、良質のパン用小麦粉はとれない。
ただ、パスタに最適なデュラムセモリナがとれる。
- パンはロゼッタ、グリッシーニ、ポレンタ、チャバッタ、トスカーノ、フィザルモニカ、フォカッチャなどがある。