🚂 各駅の紹介
花龍列車が巡る、1月から12月までの各駅の記録です。駅名を選択すると詳細な情報をご覧いただけます。
01 睦月(むつき)駅
旅の始まりを告げる駅
花龍列車の新たな運行の幕開けを告げる、静けさと活気を秘めた始発駅です。
02 如月(きさらぎ)駅
提灯と祭りの駅
100以上の提灯で彩られ、龍神様を祀るお祭りが毎日開かれる極めて賑やかな駅です。
03 弥生(やよい)駅
澪土筆と秘境の駅
水面から悠々と伸びる澪土筆が美しい三つの小島から成る駅で、現在は二隻の渡し船のみが往来する、手つかずの自然が残された静謐な秘境です。
04 卯月(うづき)駅
楼閣と花魁の駅
色とりどりの暖簾が下がる複雑な巨大楼閣の駅であり、最奥の紫の暖簾の部屋には、一目で人々を魅了するという伝説の花魁「藤壺」が艶やかに鎮座しています。
05 皐月(さつき)駅
繁華街と判子巡りの駅
全駅の中で最も賑わう広大な繁華街を有しており、現在は街を巡って楽しむ「判子巡り」の催しが盛大に開催されています。
06 水無月(みなづき)駅
緑と雨の駅
神秘的な雨に濡れる大鳥居の奥にて、御神木に寄り添う大巫女の姿が静かに目撃されています。
07 文月(ふみづき)駅
図書館の駅
どこまでも本棚が続く、巨大な図書館のような空間が広がる静粛な空間です。
08 葉月(はづき)駅
大自然と夜市の駅
荒々しい大自然に囲まれ、賑やかな十五夜市が開かれる駅です。
09 長月(ながつき)駅
謎解きの駅
乗客の知恵とひらめきが試される、様々な仕掛けが施された謎解きの舞台です。
10 神無月(かんなづき)駅
厳格なる裁判所の駅
真実を追い求め、幻から目を醒ますための厳格な造りをした空間となっています。
11 霜月(しもつき)駅
幻の秘湯がある駅
黄金色に輝く思いの竹に囲まれた、幻の秘湯が存在するという噂があります。
12 師走(しわす)駅
旅の終着の駅
すべての運行と旅の軌跡が静かに収束していく、物語の終わりを迎える終着点です。