Beauté raffinée

Profile

顔タイプ

私の顔タイプは「アクティブキュート」です。
「子供顔」×「曲線」×「目のインパクト」が特徴で、華やかで可愛らしい印象を与えると言われています。
顔タイプに合わせて服を選ぶ際には、4つのポイントに特に気をつけています。

①顔周りに「色」か「デザイン」

アクティブキュートタイプは顔のパーツが比較的大きめなので、シンプルなTシャツなどは顔が寂しく見えてしまうことがあります。そのため、赤やピンク、ミントグリーンなどの鮮やかな色のトップスを選んだり、ビッグカラー、フリル、レースなどデザイン性のあるものを取り入れたりすることで、顔に負けない華やかさを演出できます。

②丸みのあるシルエット

顔立ちが曲線的なので、洋服も曲線的なシルエットのものが得意です。特に袖やスカートは、腕に沿うようなストレートな袖やIラインスカートのような直線的なデザインだと、顔とのバランスがちぐはぐに見えがちです。ふんわりと空気を含んだような丸みのある袖や、Aラインスカートなどを選ぶと、顔の印象と自然にマッチしてくれます。

③適度な厚み・柔らかさで滑らかな素材

薄すぎる素材は寂しい印象を与えやすく、硬い素材は顔の曲線的な雰囲気に合いにくいです。そのため、適度な厚みがあり、柔らかく滑らかな素材を選ぶようにしています。滑らかな素材は程よい光沢感があり、顔をより一層華やかに見せてくれます。

④小さすぎないデザイン・柄

ドットやボーダーなど、柄の大きさが小さかったり線が細かったりすると、アクティブキュートの華やかな印象が薄れてしまうことがあります。また、ボタンが小さすぎるものやフリルのボリュームが少ないデザインも、全体的に寂しく見えやすいので避けるようにしています。目の大きさと同じかそれ以上の大きさや幅の柄がしっくりきやすいです。

骨格

私の骨格は3タイプ分類で「ウェーブ」、7タイプ分類では「ラブリー」です。
このタイプは、骨格自体は華奢な印象で、上半身に比べて下半身にボリュームがあり、胴が長く足が短いといった特徴があります。
この骨格に合うように、服を選ぶ際には5つのポイントを意識しています。

①ハイウエスト

足が短く見えがちな骨格なので、ハイウエストのボトムスを選ぶことで重心を高く見せ、全体のバランスを整えるようにしています。

②ウエストマーク

ウエスト周りが細めなので、くびれのあるデザインのワンピースやウエストがタイトなボトムスを選ぶと、着太りせずにすっきりと見せることができます。

③上重心

もともと下重心に見えやすい体型なので、上重心のコーディネートを心がけています。例えば、ボリュームのあるトップスにすっきりとしたボトムスを合わせるなど、視線を上に集めることでバランス良く見せることができます。

④ボトムスは腰〜ヒップが体に沿うもの

特にティアードスカートなど、ウエストのすぐ下からボリュームが出るデザインは、下半身のボリュームを強調しすぎてしまうため避けるようにしています。腰からヒップにかけて体に沿うようなデザインのボトムスを選ぶことで、ボリュームのある部分をカバーし、すっきりとした印象になります。

⑤裾が窄まるデザインは避ける

テーパードパンツやバレルレッグパンツ、コクーンスカートなど、裾に向かって窄まるデザインのものは、一番ボリュームが出やすい大転子周りが強調されてしまいがちです。そのため、Aラインのスカートやストレートパンツを選ぶようにしています。

パーソナルカラー

私のパーソナルカラーは1stが「クリアウィンター」、2ndが「ブライトサマー」で、いわゆる「ブルベ冬夏」です。
このタイプは、「青み」「明るさ」「鮮やかさ」「ツヤ」「透け感」「明度のコントラスト」が似合うという特徴があります。
これらの特徴を意識して、ファッションでの色選びは5つのポイントを重視しています。

①ブルベのベーシックカラーが基本

ホワイト、ブラック、グレー、ネイビー、ココアブラウンといったブルベのベーシックカラーを中心にコーディネートを組み立てています。これらの色は似合うだけでなく、他の色とも合わせやすく、着回しやすいです。

②明るさのコントラストをつける

ホワイト×ネイビーやオフホワイト×チャコールグレーなど、明度に差がある色を組み合わせることで、顔立ちがはっきりと見え、全体が引き締まります。単体では似合うとされるピンクやライトブルーなども、その2色の組み合わせだと明度に差がつかず、顔がぼやけた印象になってしまいます。

③上・中に明るい色、下・外に暗い色

トップスに明るい色、ボトムスに暗い色をコーディネートすると、色の軽重感の作用で全体が安定して見えます。また、トップスやボトムスに比較的明るい色を選び、アウターに暗い色を合わせるのも、その反対よりまとまって見えます。

④顔周りに明るい色

明るい色が特に得意なタイプなので、顔の近くに明るい色を持ってくるように意識しています。特にホワイトがベストカラーなので、トップスをホワイトにしたり、暗めのトップスにホワイトのつけ襟などをプラスしたりすると、顔が明るく華やかに見えます。

⑤真っ黒は柔らかいor薄いor小さいもので取り入れる

4タイプではブルベ冬に分類されますが、明るい色の方が得意なため、真っ黒なアイテムは顔に対して重さや暗さを感じてしまい、苦手意識があります。そのため、黒を取り入れる際は、ドレープ感のある柔らかい素材や透け感のある素材を選んだり、バッグや靴などの小物で小さい面積で取り入れたりして、重くなりすぎないように調整しています。

ロールモデル

私がファッションの参考にしているロールモデルは、北野百笑さんです。

7タイプでの骨格や16タイプでのパーソナルカラーはわからなかったのですが、「アクティブキュート」×「骨格ウェーブ」×「ブルベ冬」と、私とほとんど同じタイプなようです。

百笑さんのファッションは、フェミニンでキレイめなテイストをベースに、カジュアルさや抜け感をミックスしたスタイルが特徴です。

Instagramでの情報発信のほか、イメージコンサルタントとして診断を行ったり、アクセサリーブランド『LUROIS』を運営されたりしています。

私と同じタイプの方や、ファッションのテイストが似ていると感じる方は、ぜひ参考にしてみてください。