Blenderは、オープンソースの3D作成ができるソフトウェアです。無料ながらもモデリング、アニメーション、レンダリングなど多くの機能を備えています。
※現在(2025/7/22)、Blenderのバージョンが4.5.0になっており、表示される画面が異なる場合があります。
Blenderをダウンロードするには、公式サイトにアクセスし、使用しているOSに対応したバージョンを選択します。
画像のサイトにたどり着いたら、Downloadをクリックしてください。(黄色いマーカーで囲っている部分)
表示されるOSが自動選択されますが、環境に合っていることを確認してから、青いDownloadボタンを押してください。
異なる環境が表示された場合は、下部メニューから選択してダウンロードしてください。
⚠以下はWindows向けの説明です。
インストーラーを起動すると「Next」を押して、ライセンスにチェックを入れて「Next」へ。
インストール先の指定が出てきますが、初期状態のままで問題ありません。変更したい方は「Browse…」から場所を選んで「Next」へ。
最後に「Install」を押すとインストールが開始され、「Finish」で完了です。
これでBlenderを使う準備が整いました。
以下に推奨スペックを載せますが、まず私が最初にBlenderを触った時のノートパソコンの構成と現在使っているデスクトップパソコンの構成を載せたいと思います。
使用しているノートパソコン:
CPU:AMD Ryzen 7 5800U
GPU:CPUに内蔵
メモリ:16GB
ストレージ:SSD
使用しているデスクトップパソコン:
CPU:intel Core i7-14700KF
GPU:NVIDIA RTX 4070Ti SUPER
メモリ:32GB
ストレージ:SSD
ノートパソコンで作成しているときは、デスクトップよりも動作がもっさりしますが、トラックパッドで拡大縮小などしているのが一番大変だったので、マウスやテンキーを買い足せば既存のパソコンで十分だと思います。
また、Blenderは最終的にレンダリングを行い、画像を出力しますが、デスクトップでも少し時間がかかるので、のんびり待つのがおすすめです。
個人的におすすめな周辺機器を紹介します。左手デバイスは最初からそろえるには高価であるため省きます。
ロジクールのワイヤレスマウス(M750)です。セール時により価格は変動しますがおよそ4000~5000円で購入できます。サイドボタンもついていますが、必要のない方はより価格が低いマウスを購入できます。その場合は1000円台から同メーカーでも取り扱っているようなのでぜひお気に入りのマウスを探してみてください。画像のマウスはローズの他にオフホワイト・グラファイト・ブルー・レッドもあります。
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/m750-signature-wireless-mouse(logicoolの公式サイト)iCleverのワイヤレステンキーです。セール時により価格は変動しますがおよそ2000~3000円で購入できます。色は画像のミントの他にブラック・ホワイト・グレーブラック・パープル・ピンクもあります。
※価格はECサイト参照。
https://www.iclever.co.jp/numeric-keypad(iCleverの公式サイト)