雑草日記
✦・✦・✦ 雑草の正体 ✦・✦・✦
イヌホウズキの写真

写真内に書いてある特徴を検索すると…

この雑草は「イヌホウズキ」という植物でした。 イヌホオズキはナス科の一年草で、道端や畑などで見かけることが多い植物です。7月から10月にかけて、小さな白い星型の花を咲かせ、花弁は反り返り、中央の黄色い雄しべが特徴です。草丈は30cm〜90cmで、強い生命力を持つため、雑草として扱われがちです。実は青から黒紫色に熟し、ベリーのような見た目ですが、有毒な成分「ソラニン」を含んでおり、誤って食べると下痢や嘔吐を引き起こすことがあります。 イヌホオズキは繁殖力が強く、放置するとすぐに増えるため、根から抜くことでの駆除が推奨されます。刈ってもすぐに成長するため、除草剤の使用が効果的です。花言葉は「真実」と「嘘つき」で、見た目は魅力的でも食べられないことから「嘘つき」とされているそうです。

※本文はgreensnap.jpの記事を参考にしています。