①Big C(ビックシー)
Big C(ビッグシー)は、タイ全土に展開している大型スーパーマーケットチェーンで、地元の人々はもちろん、観光客にも人気のショッピングスポットです。食料品や日用品から、衣料品、家電製品、お菓子、コスメ、さらにはお土産にぴったりなローカル商品まで、幅広い商品がリーズナブルな価格で手に入ります。
中でも観光客にとって魅力的なのは、タイ限定のスナックやインスタント麺、ナチュラル系のコスメ、石けん、ドライフルーツなどのお土産が、空港や専門店よりもお得に購入できる点です。また、店舗によってはフードコートやファストフード店も併設されており、ショッピングの合間に食事を楽しむこともできます。
バンコク市内では、Big Cラチャダムリ店(セントラルワールドの向かい)などがアクセスも良く、観光のついでに立ち寄りやすい場所にあります。滞在中のちょっとした買い物から、お土産探しまで、何かと便利なスーパーマーケットです。
②Central World(セントラルワールド)
Central World(セントラルワールド)は、バンコクの中心部・ラチャプラソン交差点に位置する、タイ最大級のショッピングモールです。広大なフロア面積を誇り、ファッション、雑貨、グルメ、エンターテインメント、ライフスタイル用品など、あらゆるジャンルのショップが勢ぞろいしています。
館内には、ZARAやH&M、ユニクロといった海外ブランドから、タイ国内の人気ブランドやデザイナーズショップまで充実しており、ショッピング好きにはたまらないスポットです。また、カフェやレストランも豊富で、日本食、韓国料理、タイのローカルフードからおしゃれなスイーツまで選び放題。高級レストランからカジュアルなフードコートまで、さまざまなニーズに対応しています。
さらに、映画館、イベントスペース、アイススケートリンクなどもあり、買い物だけでなく1日中楽しめる複合施設となっています。年末年始にはバンコク最大級のカウントダウンイベントが開催されるなど、地元でも特別な場所として親しまれています。
BTSチットロム駅またはサイアム駅からスカイウォークで直結しており、アクセスも抜群。初めてバンコクを訪れる方にも、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットのひとつです。
③EMSPHERE(エムスフィア)
EMSPHERE(エムスフィア)は、バンコクの高級ショッピングエリア「EmDistrict(エムディストリクト)」にある最新の大型モールで、2023年末にグランドオープンしました。BTSプロンポン駅直結という便利な立地にあり、隣接するEmporium(エンポリアム)やEmQuartier(エムクオーティエ)とともに、バンコクの新たなショッピングの中心地となっています。
EMSPHEREの特徴は、最新トレンドを取り入れたグローバルブランドやセレクトショップ、タイ発の新進気鋭ブランドが多数入っていること。ファッション、ビューティー、ライフスタイル雑貨に加え、国内外の人気飲食店やカフェが数多く集まっています。広々としたモダンな内装と、開放感あるデザインも魅力です。また、モール内にはタイ初進出となる「イケア・シティストア(IKEA City)」や、ライブイベントが行われるアリーナ、最新設備の映画館など、エンターテインメント要素も充実しています。単なる買い物スポットを超えた、都市型ライフスタイル複合施設として注目を集めています。観光のついでに立ち寄るのはもちろん、雨の日の過ごし方や、ゆっくり過ごす休日にもぴったりなスポットです。バンコクで最も新しく、話題性の高いモールの一つなので、ショッピング好きな方はぜひ訪れてみてください。
④NaRaYa(ナラヤ)
NaRaYa(ナラヤ)は、バンコクでのお買い物スポットとして、多くの観光客に親しまれているタイ発の人気ブランドです。リボンをあしらったキルティング素材のバッグやポーチがトレードマークで、可愛らしいデザインと実用性の高さから、特に女性を中心に高い人気を集めています。
商品のラインナップは非常に豊富で、大きなトートバッグから小さなコインケース、ティッシュケース、コスメポーチなど、さまざまなアイテムが揃います。デザインも、シンプルなものから花柄や和柄風のものまで幅広く、日本人の好みに合う商品が多いのも特徴です。
特に魅力なのが、リーズナブルな価格帯です。ほとんどの商品が100〜300バーツ(約400〜1,200円程度)と手に取りやすく、安価でありながら作りはしっかりしているため、お土産としてはもちろん、自分用にもつい何点かまとめて買いたくなるほどの魅力があります。
ナラヤの店舗はバンコク市内の主要ショッピングモールに多くあり、サイアム・パラゴンやMBKセンター、ICONSIAMなどで気軽に立ち寄れます。また、スワンナプーム空港やドンムアン空港の出国エリアにも店舗があるため、帰国前の最後のお買い物にも便利です。
軽くてかさばらないナラヤのアイテムは、タイ旅行のお土産にぴったり。友人や家族へのプレゼントとしても喜ばれますし、普段使いとしても重宝します。かわいさと実用性を兼ね備えた、まさに“タイらしい”アイテムです。
ナラヤは、見た目の可愛さ・使いやすさ・価格のバランスが取れた、タイを代表するブランドのひとつです。タイ旅行の思い出に、自分用にもお土産用にも、一度は手に取ってみたくなるアイテムがきっと見つかるはずです。
⑤Chatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)
Chatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)は、バンコクでショッピングを楽しむなら一度は訪れたい、東南アジア最大級の市場です。地元の人々はもちろん、多くの観光客からも絶大な人気を誇り、週末限定で開催されるマーケットとして知られています。その広さは、なんと東京ドーム約5個分にも相当するほどで、歩いてまわるだけでも冒険気分を味わえます。
マーケット内には、約15,000軒以上のお店がひしめき合い、ファッション、雑貨、アクセサリー、インテリア、アート作品、植物、ペット用品、そしてタイ料理まで、あらゆるジャンルの商品が揃っています。まさに「買えないものはない」と言われるほどの品ぞろえで、見て歩くだけでも飽きることがありません。
価格はとてもリーズナブルで、まとめ買いで割引してくれるお店も多く、交渉次第ではさらにお得にお買い物ができるのも魅力のひとつです。タイらしい雑貨やTシャツ、小物などはお土産にぴったりで、バラマキ用のお土産を探すにも最適なスポットです。
さらに、ローカルフードの屋台も充実しており、マーケットを歩きながらグルメも楽しめます。マンゴースティッキーライス、ココナッツアイス、タイ風串焼きなど、本場の味を気軽に味わえるのも嬉しいポイントです。
ただし、敷地が非常に広く、屋根のないエリアも多いため、日差し対策(帽子・日焼け止め)や水分補給は必須です。また、人が多く迷いやすいので、エリアマップを写真に撮っておくと安心です。動きやすい服装と歩きやすい靴で出かけましょう。
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットは、タイらしいエネルギーとローカルの魅力がぎゅっと詰まった場所。ショッピングはもちろん、散策や食べ歩きも楽しめるため、バンコクを訪れる際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。
⑥The Platinum Fashion Mall(プラチナム・ファッションモール)
The Platinum Fashion Mall(プラチナム・ファッションモール)は、バンコクでお得にファッションアイテムを手に入れたい方にぴったりのショッピングスポットです。洋服やバッグ、アクセサリー、靴など、ファッション関連の商品がビル全体にぎっしり詰まっており、特に女性に人気の高いモールです。
このモールの特徴は、主に卸売業者が出店していること。1点から購入できますが、2点以上まとめて買うと割引が適用されるお店が多く、まとめ買いがとてもお得です。もともと価格が手頃な商品が多いため、「安くてかわいい服をたくさん買いたい!」という方にはまさに理想の場所です。
取り扱っている商品は、タイ国内で仕入れたものをはじめ、韓国系ファッションや中国のトレンドアイテムなどバリエーション豊富。店舗数も非常に多いため、見て歩いているだけでも時間があっという間に過ぎてしまいます。ただし、洋服はフリーサイズが多く、試着ができない店舗もあるため、サイズ感には注意して選ぶと安心です。
館内は冷房がしっかり効いた屋内型の施設なので、暑さや天候を気にせず快適にショッピングを楽しめます。フードコートも併設されており、買い物の合間にタイ料理を手軽に味わえるのも嬉しいポイントです。
アクセスも便利で、BTSチットロム駅やラチャプラソン交差点から徒歩圏内。近くにはセントラルワールドやビッグCなどの大型ショッピングモールもあり、ショッピングの“ハシゴ”にも最適な立地です。
プラチナム・ファッションモールは、おしゃれを楽しみたい人、トレンドをいち早く取り入れたい人、そしてリーズナブルにまとめ買いをしたい人にとって、まさに天国のような場所。バンコクで思いっきりショッピングを楽しみたいなら、ぜひ訪れてみてください。